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ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 122号 2010年4月13日発行

財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 122号 ★   2010年4月13日発行
………………………………………………………………………
::今月のトピックス:: 
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1.寄付金速報 ― 2009-10年度も残り3カ月を切りました ―
2.新奨学生のオリエンテーションがスタート
3.米山奨学生・学友の博士号取得状況
4.新世代の学友が力を合わせて社会奉仕 【第2590地区】
5.チューク出身の奨学生が母国のロータリアンらと交流

【お知らせ】
・奨学生・カウンセラー必携ハンドブック
・たくさんのお申し込みありがとうございました 
― 中国学友会総会・懇親会in上海 ―

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1.寄付金速報 ― 2009-10年度も残り3カ月を切りました ―
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3月までの寄付金は、前年同期と比べて13.3%減、約1億7千万円
の減少となりました。普通寄付金が1.9%減、特別寄付金が18.7%
減とここ数ヶ月は大きな状況変化はありません。

今年度まだ普通寄付をご送金いただいていない約160のクラブ会長
宛に「2009-2010年度 普通寄付金送金のお願い」を3月12日付で
お送りしましたが、4月6日現在、まだ84クラブから納入いただいて
おりません。普通寄付金は当奨学会の安定的は財源となっています。
特別寄付金が伸び悩む中、奉仕の実践として、普通寄付金の送金を
ぜひともよろしくお願い申し上げます。

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2.新奨学生のオリエンテーションがスタート
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2010学年度の奨学生は826人(休学による延長者3人を含む)とな
りました。国籍・地域別では中国が402人、韓国116人、台湾51人、
その他257人です。奨学金種類別では、修士課程が最も多く374人、
次いで博士課程215人、学部課程203人、そのほか地区奨励奨学生、
クラブ支援奨学生などがいます。

4月11日を皮切りに5月中旬にかけて、各地区で新規奨学生のオリ
エンテーションが開催されます。今年度のオリエンテーションでは、
DVD「すばらしい贈り物」を上映し、世話クラブ・カウンセラー
制度の意義を新奨学生に理解してもらうよう呼び掛けています。
また、今年度からは、奨学期間終了後も近況や移転先をカウンセラー
に知らせることを確約書に記載し、約束事項として説明していただ
くことになっています。説明用パワーポイントはガバナーエレクト
事務所および地区米山奨学委員長宛てにEメールで送信しています
ので、ぜひご活用ください。オリエンテーションの席上で確約書に
署名をした後、正式な米山記念奨学生となります。どうぞ温かくお
迎えくださいますようお願いいたします。

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3.米山奨学生・学友の博士号取得状況
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今年も卒業式を終えた学友から、博士の学位を取得したとの報告
が続々と届いています。2009学年度(2009年4月~2010年3月)に
博士号を取得した奨学生・学友は48人、累計では3,196人です(4月
9日現在)。博士号取得者には、米山記念奨学会からお祝いの腕時計
をお贈りします。すでに奨学期間を終了した学友も対象ですので、
ぜひ事務局までご報告ください。

米山奨学生・学友が博士号を取得したら…?
「学位記」か「学位取得証明書」を世話クラブ経由で米山奨学会へ
FAXしてください(FAX:03-3578-8281)。※国内のみの発送とな
ります

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4.新世代の学友が力を合わせて社会奉仕 【第2590地区】
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第2590地区(神奈川県)の米山学友会では、昨秋からロータリー財
団学友会と協力して社会貢献活動を企画。
3月23日に神奈川県立こども医療センター(神奈川県横浜市)を訪
問し、療養中の子どもたちのためにと、学友らが集めた世界中の絵
本150冊を寄贈しました。

同センターの入院患者には、日本語や英語を読めない子ども達も
いるため、「いろいろな国の絵本があればありがたい」との関係者
の話を受け、両学友会では西洋の絵本50冊、アジアの絵本30冊、日
本の絵本70冊を集め、これらの絵本を収納する図書室用のブックワ
ゴンと合わせて寄贈しました。第2590地区米山学友会の田 鎬鎭(ジョ
ン・ホジン)さんは、「病院にはまださまざまなニーズがあるので、
コンサートの企画や翻訳など、今後も私たちならではの支援を計画
中。ロータリー財団・米山の学友は、共に留学経験があり、自分たち
が受けた恩恵を他の人に返していきたいという気持ちは共通している
ので、ローターアクトも含めた新世代のネットワークをつくり、いろ
いろな活動を一緒に作り上げていきたい」と抱負を語っています。

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5.チューク出身の奨学生が母国のロータリアンらと交流
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宇都宮大学大学院に学び、今年3月に1年間の米山奨学期間を終了
したスエナガ・クニオさん(2009-10年/宇都宮陽南RC)は、
ミクロネシア連邦出身初の米山記念奨学生。彼の生まれ育ったチュー
ク州は、第2750地区(東京都)のパシフィックベイスングループ
(PBG)に属することから、2月24日、同地区の地区大会に合わ
せて都内で開催されたPBGフォーラムに、スエナガさんもゲスト
として参加。第2750地区のロータリアンには、チュークを訪問した
ことのある人も多く、母国の話題で、多くのロータリアンとの交流
を深めました。

当日のフォーラムのテーマは、「家族・コミュニティーをつなぐ輪
―昔から慣れ親しんだ子供達の遊びを通して―」。来日したチューク
のトラックラグーンRCメンバーとは旧知の間柄であることもあり、
スエナガさんは、同クラブのプレゼンテーションの通訳を担当。
日本の陣取りに似た母国の遊びを解説し、デモンストレーションゲー
ムにも参加して交流を楽しみました。スエナガさんは今秋、修士課程
を卒業し、その後は駐日ミクロネシア連邦大使館(東京都港区)に
勤務する予定です。

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《お知らせ》
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・奨学生・カウンセラー必携ハンドブック

【奨学生ハンドブック】 新規奨学生には合格通知と一緒に大学経
由で、継続奨学生には世話クラブへ3月末送付済みです。奨学生と
しての心得のほか、帰国届や奨学生レポートなど届出書類が付いて
います。
【カウンセラーハンドブック】 初めてカウンセラーをされる方も、
すでに経験されている方も必ずお読みください。カウンセラーの体
験談や困ったときのQ&Aが満載です。クラブへ送付済みです。

・たくさんのお申し込みありがとうございました 
― 中国学友会総会・懇親会in上海 ―

ハイライトよねやま119・120号でご案内していた、7月17日に上海
で開催される中国学友会総会・懇親会は、お陰さまで200人を超え
るロータリアンからお申し込みをいただきました。ありがとうござ
いました。なお、米山奨学会のツアー参加者の皆さまには4月中に
旅行のご案内をお送りいたします。

以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

…………………………………………………………………………
財団法人ロータリー米山記念奨学会  
事務局長 坂下博康
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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