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ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 113号   2009年7月13日発行

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1.2008-09年度寄付金結果 ―予算達成ありがとうございました ―
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2008-09年度の寄付金は約14億9,400万円でした。第2760地区の
坂本精志氏(名古屋名東RC)からの1億円のご寄付などにより、
前年度と比べて2.91%増(普通寄付金1.06%減、特別寄付金4.57
%増)、約4,200万円のプラスとなりました。ロータリアン皆様の
ご努力により予算を達成することができましたことを、心より
厚く御礼申し上げます。

世界的な不況の中、会員一人当たりの平均寄付額が昨年度実績より
増加した地区は15地区でした。特に、2760・2520・2790・2680・
2580・2540の6地区は1,000円以上プラスとなっています。また、
上位6地区は昨年と同様、2万円以上のご寄付をいただきました。
新年度も引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2.クラブの全員が米山功労者に!― 渋川みどりRC(第2840地区) ―
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渋川みどりロータリークラブでは、今年4月の創立15周年記念
事業の一環として、全会員が米山功労者となる目標を2年前に設定。
計画は順調に進み、2008年12月に37人(現会員36人と昨年5月に
逝去された会員1人)全員が累計10万円以上の米山功労者となりました。

2007-08年度クラブ米山委員長としてこの計画を発起した木村幸雄・
現クラブ会長は、2年がかりの“全員功労者”達成について、
「会員みんなで功労者を目指す中で、米山の意義をあらためて
皆が再確認できたことが大きな成果。結果だけでなく過程も大切で、
理解を深めるために、事業について勉強する機会も増えたし、
寄付を積み立てていると実感することで、継続して支援するという
意識も会員に根付いたと思う」と語ってくれました。

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3.ロータリアンになった学友が100人に!
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ロータリアンになったと報告のあった学友数がついに100人に達し
ました。台湾のロータリークラブ入会者が53人と最も多く、次いで
日本(18人)、韓国(18人)、ネパール(3人)、バングラデシュ
(3人)、インド(2人)、マレーシア(2人)、スリランカ(1人)
の順となっています。

今年5月に台湾の新竹東北RCに入会した張家銘さん(台湾/1997-
99/浜松西RC)は、次のように報告してくれました。

『ロータリアンと過ごした2年間は本当にいい思い出になりました。
今年は私にとって米山奨学生OB10年目であり、満40歳の年です。
その記念として5月2日にロータリークラブに入会しました。例会で
はロータリー米山記念奨学会のことを40分ほど紹介しました。
皆はすごく興味を持ちました。機会があれば、新竹東北RCの皆を
連れて米山梅吉記念館を見学に行きたいです』

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4.上海学友会を支えてきた中津川RC
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元米山奨学生による学友会は、海外では1980年代に台湾と韓国で
設立されましたが、長年、学友数の多い中国での学友会設立が
待たれていました。今年3月、ついに中国学友会が北京で設立された
ことは既に「ハイライトよねやま110号」、「ロータリーの友」
6月号で報告しておりますが、実はさかのぼること2002年、
第2630地区中津川RCの支援を受けて上海米山学友会が発足し、
同RCの「友の会」を通して多額の経済的支援を受けながら、
さまざまな活動をしていました。

一方、中国学友の増加に伴い、ネットワークをより強化したいと
いう板橋理事長の考えを踏まえ、2008年12月に北京にて華北学友会
が設立されました。上海・華北の両学友会は、中国全土をカバー
する中国学友会を設立する必要があることで合意し、今年3月の
設立大会を迎えました。学友会の会長は、華北と上海で交互に
選出することとなり、初代は華北の姫軍(ジジュン)さん(1995-97
/東京臨海RC)が就任し、来年は上海の張晋岩(ちょうしんがん)
さん(1993-95/鈴鹿西RC)が就任予定です。

姫 初代会長は、設立大会の席上で、日本のロータリアンならびに
上海学友会を支援してきた中津川RCへ感謝の意を表しました。
日中友好に懸ける上海、そして華北学友たちの熱い思いによって
設立された学友会が自主的に運営される中で、日本のロータリアン
との連携を強めて行くことを願っています。(事務局長 坂下博康)

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5.第2590地区が横浜国立大学から表彰
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7月2日、横浜国立大学(横浜市)にて、第2590地区(横浜市・川崎市)
の長年にわたる支援への感謝状贈呈式が行われ、鈴木邦雄学長より
同地区米山記念奨学委員長・鈴木憲治氏へ感謝状が手渡されました。

同地区ではこれまで691人の米山奨学生を支援しており、うち241人
が同大学の留学生です。当日、学内の外国人留学生・研究者の交流
親睦会も兼ねた会場には、留学生のほか、大学教員・職員が約400人
集まりました。鈴木学長は、「当大学には67カ国から804人の留学生
がいる。多額多数の支援をしてくれた米山奨学会と国際ロータリー
第2590地区に感謝したい」と、謝辞を述べました。

………………………………………………………………… 
2009-10年度ホームカミング制度をぜひご活用ください。
…………………………………………………………………
活躍する米山学友(元米山奨学生)を招待し、地区内のロータリアン
へ活躍ぶりを披露していただく「ホームカミング制度」。
昨年度は13地区が本制度を利用し、里帰りした学友たちが地区大会
や学友総会等で現在の活躍を自ら報告することにより、奨学事業の
“成果”を広く認識してもらうことができました。
<参考記事:『ロータリーの友』6月号横組みp16-17>

今年度からは、海外在住の学友に限定せず、日本国内の学友も対象
となったほか、他地区出身の学友も招待することができるように
なりました。招待にかかる費用は米山記念奨学会から補助されます
(上限あり)。実施地区からは大変好評です。ぜひご活用ください!

詳細は、当会ホームページの案内をご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/

以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

…………………………………………………………………………
財団法人ロータリー米山記念奨学会  
事務局長 坂下博康
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp

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